紙パンツは履く?履かない?|大宮の一日一客サロンしずき

こんにちは。大宮の一日一客プライベートサロン「しずき」のみのりです。
初めてお問い合わせくださる方から、よくいただく質問があります。
「紙パンツは履いた方がいいですか?」
これは、気になって当然のことだと思います。
どのタイミングで着替えるのか。
どこまで脱ぐのか。
紙パンツを履いたままで施術できるのか。
初めての方ほど、予約する前にいろいろ考えてしまいますよね。
今日はこの「しずきで紙パンツはくの?」っていう質問に終止符を打ってみます!笑
紙パンツは、履いても履かなくても大丈夫ですよ

先に結論からお伝えします。
紙パンツを履きたい方は、履いたままで大丈夫です。
履かない方が施術を受けやすい方は、無理のない範囲で外していただけます。
しずきでは、紙パンツを履くことを強制していません。
反対に、「履かない方が気持ちよさそうだから」と無理に外していただく必要もありません。
いちばん大切なのは、お客様が安心して身体の力を抜けることです。

紙パンツなしの方が施術しやすい(私は)
しずきで行っているリンパドレナージュや睾丸ケア、リンガムケアでは、紙パンツがない方が手の動きやオイルの流れを邪魔しにくい場合があります。

特に、うつ伏せや仰向け、身体の向きを変える施術では、紙パンツの布地やゴムが施術の妨げになることがあります。
施術をする側としては、布地を気にせず、腰まわりや鼠径部、下腹部へ丁寧に手を添えられる方が、流れを作りやすいのです。
でも、それはあくまで「施術がしやすい」という話。
お客様が紙パンツを履きたい場合は、履いたまま進めていきます。必要な範囲だけ、確認しながら調整いたしますのでご安心ください。
恥ずかしい方には、タオルを使います!
紙パンツを履かないことに、恥ずかしさを感じる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちは、とても自然なことです。

しずきでは、タオルでお身体を包みながら施術します。最初からすべてを見せたままにすることはありません。
施術する部分だけを少しずつ確認し、それ以外はタオルで隠します。

紫の静かな空間で、タオルに包まれながら、少しずつ緊張がほどけていく。
その時間も、しずきが大切にしている非日常のひとつです。
紙パンツを履くか迷ったら

迷う方には、最初は紙パンツを履いていただく方法もおすすめですかね〜
施術前にお身体の状態やご希望を伺い、
途中で「やっぱり履いたままがいい」「少し調整してほしい」と感じた場合も、その場でお申し付けください。
施術の内容や体勢は、事前のご相談と当日の確認をもとに決めていきます。
嫌なこと、苦手なこと、触れてほしくないことがあれば、遠慮なくお知らせください。
安心できるからこそ、身体はゆっくり正直になっていきます。

血流や男性の反応が気になる方へ

年齢とともに、下半身の冷えや重さ、反応の変化が気になってくる方もいらっしゃいます。
施術によって身体が温かく感じたり、呼吸が深くなったり、普段とは違う感覚に気づく方もいます。
ただし、しずきの施術は医療行為や治療行為ではありません。勃起障害や血流の問題を改善・治療するものではなく、感じ方にも個人差があります。
勃起の変化が続く場合や、痛み・腫れ・しこり・排尿の異常などがある場合は、先に泌尿器科へご相談ください。日本泌尿器科学会も、勃起力の低下については早めの受診を案内しています。
最後は、しずき自慢のヘッドスパへ

リンパドレナージュや睾丸ケア、リンガムケアのあと、最後にお楽しみいただくのが至福のヘッドスパです。
身体の奥に残っていた緊張がゆるみ、頭までぼんやりと静かになっていく。
紙パンツを履くか、履かないか。
その選択も含めて、お客様が自分の身体を大切に感じられる時間にしたいと思っています。
初めての方も、どうぞ身構えなくて大丈夫です。
ご予約の際に、紙パンツについて「履きたい」「迷っている」「当日相談したい」と一言添えていただければ、事前に準備してお待ちいたします。
※しずきの施術は医療行為・治療行為ではありません。施術内容はお身体の状態とご希望を伺い、無理のない範囲でご案内いたします。途中での変更や中止も可能です。
